( 8月29日(土) 15:45~17:45 )
【テーマ】未来の航路を照らす学びとデジタルのレゾナンス
・パネリスト:
藤原 伸彦(鳴門教育大学):近未来の教員養成
田中 茂道(小学校教諭):未来づくり志向の教育実践
カーロ・シャーリン(鳴門教育大学) :国際的な教育研究の動向
小熊 良一(群馬大学):初等中等教育における情報教育~「道具」から「思考の武器」へ~
・コーディネータ:
長井 映雄(鳴門教育大学)
【趣旨】
生成AIなどのテクノロジーが急速に浸透する今、その可能性を活かしつつ人間性といかに調和させるかは、未来の教育の航路を定める重要な課題といえます。本シンポジウムでは、「未来の航路を照らす学びとデジタルのレゾナンス」を共通テーマとして、近未来の教員養成、未来づくり志向の教育実践,国際的な教育研究の動向、初等中等教育における情報教育 ~「道具」から「思考の武器」へ~について話題提供を行います。これら四つの視点を、未来へ向かう航路を照らす灯台として位置づけ、それぞれの灯台が示す知見を重ね合わせることで、生成AI時代における教育の方向性を描き出すことを目指します。